2010年02月25日

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紅梅、小雪。



誰かにほめられたくて芝居をやっているわけではないが
数年前に母を亡くし、その後ぽろぽろと身から剥がれていくように
大切な人たちが去り、父も居なくなってしまった。
誰かにほめられたくて芝居をやっているわけではないが
やはり張り合いがない、そして、心細い。
父の応援、母の反対、どちらの思いも今はわかる。

紅梅、小雪。
曇天の空仰ぎ、縮こまる。
「みなしご、みなし、誰もぼくをかまってくれない」
イヨネスコの台詞思いだし、そんな気分になる。

すみません。湿っぽくなりました。

孤独と自由の旅、芝居の旅、果てしなく遠いけれど
果てしない場所へ、まだ歩いてゆくことができる幸せ。
すれちがう人、出会う人、一緒に歩く人
今回も素晴らしい出会いの予感です。
春遠からじ。
芝居は珍道中になりそうです。

オリンピックも始まりました!
わくわくします。
生きてるとわくわくするようなことがありますね。

(18:53)

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